最新トピックス
こんなの食べてみました!
仙北市の田沢湖近郊の神代エリアで発足した『神代カレー』を食べてみました。
昔カレーと現代風のカレーを合いがけにしたもので、かなりいけましたよ。
一度ご賞味を・・・。
 |
仙北市の概略地図

田沢湖町って?
今は仙北市になりました〜
かつて秋田県仙北郡におかれていた町で、田沢湖の東の畔に面しています。林業・観光業が盛んで、小規模な縄文遺跡が点在しています。北部に位置する玉川温泉の北投石は国指定の特別天然記念物です。
また田沢湖は日本一深い湖として有名で、秋田駒ケ岳方面に行けば、田沢湖高原温泉郷や乳頭温泉郷などの温泉地や田沢湖スキー場もあり、温泉と登山やスキーを一緒に楽しめる観光地です。
2003年8月には田沢湖町、角館町、西木村との間で合併が協議され、2005年9月20日に3町が合併し仙北市となりました。 |

|
漢槎宮(かんさぐう)・浮木神社(うききじんじゃ)
漢槎宮(浮木神社)
漢槎宮(かんさぐう)は浮木神社(うききじんじゃ)とも言い、
田沢湖畔潟尻のたつこ像の付近に立つ、白木造りの現代的な感覚の社殿です。
田沢湖に張り出すような配置のこの神社は、
流れついた浮木(大木が湖面から2メートルぐらい顔を出し、斜めに水底に深く消えている流木)
を祭ったものといわれています。
案内看板によれば、この神社を潟尻明神ともいい、
1769年、秋田藩士益戸滄洲によって漢槎宮と命名されたことから、
この田沢湖のことを漢槎湖あるいはただ槎湖と呼ぶようになったようです。
交通アクセス:JR田沢湖駅より羽後交通バス「田沢湖一周線」を利用、潟尻にて下車、徒歩1分
|

雪がまだ残る春先に撮影した漢槎宮です。


休日には多くの観光客でにぎわいます。
数年前からこの辺りの湖岸に『うぐい』という魚が大量に泳いでいて
人が近づくと湖面が真っ黒くなるくらい集まってきます。
この漢槎宮で餌も売られていて、最近ではこれが結構な名物になっています。

水量が少ないときはこんな感じです。

たつこ像と漢槎宮の2ショット
この時は、湖の水の量が少なくて、たつこ像の土台下の部分まで見えていました。
田沢湖の水量は、時期によって結構上下するので、その景色の変化を見るのも楽しいですよ。

春には桜が咲いてからも見所ですね。

|

私の大好きな田沢湖!田沢湖周辺の観光名所から穴場まで体感レポートをご紹介
何より日ごろの疲れを癒しに、人ごみのストレスから逃れてくつろげる地へ
それには、ゆっくりできる東北の温泉が最高ですよ!
春も夏も秋も冬も、東北の四季にはそれぞれの良さがあって
四季折々の地元の健康食材を使った郷土料理と癒し効果抜群の温泉と自然が一杯!充分癒されますよ!
東北の温泉が好き!その中でも『秋田県』が大好き!
そんな私がこの目で見て肌で感じた体験を基に、くつろぎのスポットをご紹介しているホームページです。
私たちが今までに行ってみた『田沢湖とその周辺エリア見どころ』のレポート
TOPページへ
|